金属3Dプリント

複雑な形状の金属パーツを短期間で作れるのが特徴です。
比較的浅い角度でも、サポートなしで造形可能です。
デンタルの補綴物が容易に製作できます。

金属粉末に一層ずつレーザーを照射し焼結させるDMP(Direct Metal Printing)方式です。

SOLIZE Productsの金属3Dプリント受託製造サービスは、優れた安全性と作業性で高密度な金属パーツを実現。技術と実績に裏付けされた世界水準の金属造形をご提供します。


金属3Dプリント材料
粉末造形

強度が高く、性能評価試験に使用することも可能。風洞試験やベンチテストなど、各種試験に耐えうる実験モデルにもおすすめです。
粉末造形は、熱可塑性のナイロン系/ エラストマ系の粉末樹脂に炭酸ガスレーザーを照射することで、粉末を焼結させる原理に基づいた技術です。

⇒⇒ARTSAT2 DESPATCH 多摩美術大学×東京大学 衛星芸術プロジェクト
⇒⇒JAXA


光造形
光造形は、寸法精度に優れ、注型や鋳造のマスターとしておすすめです。
また、形状確認はもとより、透明樹脂では、流体の可視化試験が可能です。
滑らかな表面と寸法精度を保ち、様々な用途に活用出来ます。

光造形法とは、光硬化性のエポキシ系液体樹脂に紫外線レーザーを照射することで、
樹脂を硬化させる原理に基づいた技術です。


光造形
3Dプリンター

再現性に優れ、滑らかな表面と細かいディテールが特長です。
プラスチック材料を吹き付ける「面造形」を行い、紫外線を使ってプラスチックを硬化させます。

「インクジェット」+「光造形」のハイブリッド方式の造形技術です。


3Dプリンター

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TEL:046-408-0131(営業部)/ MAIL:info.sp@solize-group.com

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