rapid prototyping
粉末造形

強度が高く、性能評価試験に使用することも可能です。
風洞試験やベンチテストなど、各種試験に耐えうる実験モデルにおすすめ。

粉末造形は、熱可塑性のナイロン系 / エラストマ系の粉末樹脂に炭酸ガスレーザーを照射することで、粉末を焼結させる原理に基づいた技術です。

粉末造形材料

熱可塑樹脂や金属を造形でき、最終製品としての実用がもっとも進んでいる造形方式です。航空機・ロケット・医療・特装車・産業機器では量産部品として採用されています。

材料 特徴 組付け性 見栄え 耐熱性 靭性 その他 外観
ナイロン
DuraForm® PA
嵌合・機能テスト
スナップフィット
組付け性検討
気密性
粉末造形PA
ガラス入りナイロン
DuraForm® GF
インマニ
サージタンクに多用
耐熱温度135℃
    気密性
粉末造形GF
エラストマ粉末
DuraForm® FLEX
ゴム系製品
パッド類
硬度45~75で調整可能
      ゴム系・パッド
粉末造形FLEX
ポリプロピレン
PP
柔軟性・靭性・
気密性に優れる
    クリップヒンジ
気密性
粉末造形PP
ガラス入りナイロン
PA6
耐熱170°C           6ナイロン
PS 消失鋳造マスター        
材料 特徴 組付け性 見栄え 耐熱性 靭性 その他 外観
粉末造形PA
粉末造形PP
粉末造形PP
粉末造形FLEX

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