rapid prototyping
光造形

光造形は、寸法精度に優れ、注型や鋳造のマスターとしておすすめです。
また、形状確認はもとより、透明樹脂では、流体の可視化試験が可能です。
滑らかな表面と寸法精度を保ち、様々な用途に活用出来ます。

光造形法とは、光硬化性のエポキシ系液体樹脂に紫外線レーザーを照射することで、樹脂を硬化させる原理に基づいた技術です。

光造形材料

バンパーやダッシュボードなど、大きな製品を短時間で造形することが可能。組付け確認、デザイン検討、可視化に最適です。
(用途は光造形材料内での相対比較結果)

材料 特徴 組付け性 見栄え 耐熱性 可視化 その他 外観
SL5510 注型マスター
鋳造マスター
デザインモデル
      注型マスター

高精度
光造形5510
SL5530HT 耐熱ワーキングモデル
耐熱可視化モデル
耐熱温度173℃
      光造形5530
SL7800 鋳造マスター         鋳造マスター
光造形7800
SL7810 ABSライク材料
タップ加工
スナップフィット性良好
    注型マスター
光造形7810
SL7870 可視化モデル
嵌合・機能テスト・
スナップフィット性良好
    光造形7870
材料 特徴 組付け性 見栄え 耐熱性 可視化 その他 外観
透明注型
光造形_鋳造マスター
光造形7870
光造形7810

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