• 2018/02/15

アルミニウム金属3Dプリントとダイカストにおける機械的性質の違い

日本語 / English 金属3Dプリントで緻密な組織の造形物を製造した場合、その機械的性質は実用に耐えうるものなのでしょうか。 機械製品の設計における重要な物性値を測定する方法は様々ですが、その中でもよく用いられる引張試験を行い、造形物の機械的性質を確認しています。 試験片の形状は規格により定められていますが、SOLIZE ProductsではASTM E8という規格に 則った試験を行っています。 上図は実際に造形したAlSi12の試験片を引張試験した結果です。その結果をアルミダイカストで最もよく用いられるADC12の引張試験結果と比較しました。 ※1 日本ダイカスト協会…http://w…続きを読む


  • 2018/02/15

Difference in Mechanical Properties of Aluminum in 3D Printing and Die Casting

日本語 / English Is it possible to use 3D printed metal parts as conventional metal parts without practical problems? To find an answer to this question, there are several ways to measure important physical properties in mechanical product design. Among these ways, we used tensile test, which is common…続きを読む


  • 2018/02/01

造形に使用する粉末のリサイクル

日本語 / English 金属3Dプリントでは、金属粉末をレーザーで溶融させ形状を作ります。 その際に、形状にならなかった粉は再度使用します。


  • 2018/02/01

Used Powder Recycle of DMP

日本語 / English During Metal 3D printing process, some particles are melted to make a product. And the other particles are not melted and reusable. This used but unmelted powder contains particles, which were deteriorated during manufacturing process, through melting and solidification by laser and he…続きを読む


  • 2018/01/15

造形物の断面研磨と内部観察

日本語 / English 金属3Dプリントではレーザー(もしくは電子ビーム)で金属粉末を溶かし、造形を行います。また、材料である金属はその種類によって、融点や吸光率などの物性が異なります。 そのため金属の種類が変われば、粉末を溶かすのに必要なレーザーのエネルギーも変わります。 つまり造形時には材料毎にプリンタの出力を変える必要がある、ということです。