DMP FACTORY 500

  • 2019年以降 発売予定
  • モジュラー式 スケーラブルなファクトリーソリューション
  • ワークサイズ500×500×500mm シームレスな大型パーツを造形可能
  • 3基のレーザーを搭載 高いスループットを実現
  • 高品質なパーツを繰り返し生産可能
  • トータルコストの低減を実現するワークフロー最適化ソリューション

モジュラー式
スケーラブルなファクトリーソリューション


造形モジュール、リムーバブルプリントモジュール(RPM)、デパウダーモジュール、
パウダーマネジメントモジュール(PMM)など、それぞれが真空チャンバーを持った、
機能別のモジュールで構成されています。生産を最大化するため、各モジュールを
最適な台数、配置で構成し、ファクトリーを構築します。

連続生産を可能にするため、リムーバブルプリントモジュール(RPM)は
装置本体から取り外せる交換式となっており、専用のカートで搬送します。

パウダーマネジメントモジュール(PMM)では、ビルドプレート上のパーツを
効率よく取出し、使用済みのパウダー材料を自動的にリサイクルして、
次の造形のためにリムーバブルプリントモジュール(RPM)を準備します。

金属3DプリンターDMP FACTORY 500
均一な品質、高い繰返し精度

均一な品質、高い繰返し精度

    金属3Dプリンターを用いたパーツ生産には、繰返しの再現性が不可欠です。
    DMP Factory 500のRPMは、造形バッチ間の繰返し精度を高め、
    スケーラブルな生産を実現します。

    真空チャンバー構造の造形モジュールでは、25ppmの低酸素濃度環境を実現、
    高品質のパーツの製造を可能にします。

運用コスト低減


DMP FACTORY 500は、モジュール設計により造形から
材料リサイクルまでの工程で、連続運転が可能になり、稼働率、
スループットなど、運用上の価値を最大限に引き出します。
プロダクションワークフローに必要なモジュールの種類と台数を最適化することで、
投資効率を高め、手作業のプロセスを最小限に抑えることで、運用コストを削減します。

金属3DプリンターDMP FACTORY 500
高い生産性

高い生産性

    DMP FACTORY 500ソリューションは、500×500×500mmの大きな造形エリアと
    複数のレーザーによる、高いスループットにより、高い生産性を実現します。
    モジュール設計と組み合わせることにより、造形モジュールとパウダーモジュールを
    追加することで生産規模を拡大することができます。

シームレスな大型パーツ


複数のレーザーと、造形用ソフト3DXPert™のスキャン技術により、
ワークサイズ最大限のシームレスな大型パーツを造形することができます。
これにより、優れた材料物性、表面品質を実現します。

金属3DプリンターDMP FACTORY 500

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TEL:046-408-0141(AMシステム部)/ MAIL:info.sp@solize-group.com

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